タイムカード送信の使い方

タイムカードを iPhone で撮って送ると、集計した Excel がメールで届きます。

1アプリを開く

iPhone の Safari で、次のアドレスを開きます。

https://timecard.efive.tech

ホーム画面に「タイムカード」(青い「勤怠」のマーク)があれば、それを押しても開けます。パスワードはいりません。

アプリを開く

2お店・区分・期間を選ぶ

送信内容の選択の画面
送信内容の選択
  1. 店舗:送るお店を選びます。
  2. 区分:アルバイトの人は「学生」、パートの人は「パート」を選びます。
  3. 対象期間:ふつうは、いちばん上(いちばん新しい期間)のままで大丈夫です。
  4. 撮影をはじめる を押します。
学生とパートは別々に送ります。1回の送信には、同じ区分の人だけを入れてください。学生を送り終えたら、もう一度ここに戻って「パート」を選び、パートの人を送ります。

3カードを撮る

画面の上に「1人目の表を撮ってください」のように、次に撮るものが出ます。

撮影の画面。カード全体が画面に入るようにする
カード全体が画面に入るようにして「撮影」を押す

「カード全体」とは、緑の枠のところです。

よい例。カードの上の端(名前・前半)から下の端までが全部写っている
上の端から下の端まで写っている
よくない例。時刻のところだけが写っていて、名前と前半・後半が写っていない
時刻のところだけ(これはだめ)

撮るとすぐに「確認しています…」と出ます。数秒待つと、使える写真かどうかが分かります。この間は撮影ボタンが押せません。

確認しています、の画面
確認が終わるまで待つ

使える写真なら、緑の文字で「✓ 1人目の表を撮りました」と出て、その下に次に撮るものが出ます。そのとおりに撮っていきます。

1人目の表を撮りました。1人目の裏を撮ってください
表のあとは裏
1人目の裏を撮りました。2人目の表を撮ってください
裏のあとは次の人の表

4赤い文字が出たとき

赤い文字が出たときは、その写真は使われていません。赤い文字で言われたものを、もう一度撮ってください。撮り直す前に何かを消す必要はありません。

ぼけています。もう一度撮影してください
ぼけていたとき
タイムカードが写っていません。もう一度撮ってください
カードが写っていなかったとき

5送信する

全員分を撮り終えると、画面の上に「全員分を撮り終えたら、下の『送信』を押してください」と出ます。

2人目の裏まで撮り終えた画面
全員分を撮り終えたところ

画面を下にずらすと、撮った写真が1人ずつ並んでいます。全部に「✓ 読み取りOK」が出ているか確かめます。

撮った写真の一覧
名前と「✓ 読み取りOK」を確かめる

いちばん下の 送信 を押します。

画面のいちばん下にある送信ボタン
いちばん下の「送信」を押す

「○名分を送信しました」と出たら完了です。しばらくすると、「【タイムカード】」で始まる件名のメールに Excel が付いて届きます。

2名分を送信しました、の画面
送信できたときの画面

続けて別のお店や区分を送るときは 続けて送信する を押して、2 からやり直します。

6困ったとき